侍J戦士が「泣いてたんです」 幼少期の貧乏エピソードにスタジオ爆笑、女優の妹が告白「最初は…」
野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗退した。今大会で2試合に登板した宮城大弥投手(オリックス)の妹で、女優の宮城弥生が17日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、兄の仰天エピソードを明かした。

宮城大弥の妹が「踊る!さんま御殿!!」に出演
野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗退した。今大会で2試合に登板した宮城大弥投手(オリックス)の妹で、女優の宮城弥生が17日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演し、兄の仰天エピソードを明かした。
番組に出演した妹の弥生は学生時代、バドミントン部に所属。「おうちが貧乏だった」といい、当時を振り返り「バドミントン部の道具がなかなか買えなかった」と苦労を打ち明けた中、話題は兄の野球道具へ。司会の明石家さんまが「お兄ちゃんもそう?」と振ると、「お兄ちゃんもやっぱり革のグローブが買えなかったので。最初はビニールの、700円くらいの」と野球を始めた頃のエピソードを明かした。
さらに「グローブも革だと硬いので、柔らかくするために電子レンジに入れて柔らかくするんですけど、グローブがビニールだったので……」と明かすと、明石家さんまが「チンしちゃったの?」と絶句した。
「チンしちゃって、ほんとにお皿に手形が残って溶けちゃったんです」と話すと、スタジオは大爆笑。さんまは「それは嘘でしょ!」と突っ込んだ。兄の様子について「めちゃめちゃ泣いてたんですよその時。ずっとグローブを抱いて寝るくらいすっごい大事にしてたものだったので」と振り返った。
侍ジャパンの一員としてWBCを戦った24歳左腕の意外な話に、明石家さんまも「それでやってて今プロで日本代表? すごぉ」と仰天していた。
(THE ANSWER編集部)
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