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「WBCで見たかった」 5回1失点、4回0封…NPB投手に「いれば違った」の声 弱点カバーできた可能性

野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8敗退となった。代表だった佐藤輝明(阪神)らがプロ野球オープン戦に出場し、再始動となった。そんな中、オープン戦で好投した2投手に「WBCで見たかった」などの声が上がっている。

準々決勝で敗れた侍ジャパン【写真:荒川祐史】
準々決勝で敗れた侍ジャパン【写真:荒川祐史】

プロ野球オープン戦で好投

 野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8敗退となった。代表だった佐藤輝明(阪神)らがプロ野球オープン戦に出場し、再始動となった。そんな中、オープン戦で好投した2投手に「WBCで見たかった」などの声が上がっている。

 17日のロッテ―阪神戦では、阪神の才木浩人が好投。5回を投げ2安打1失点、6奪三振で順調な仕上がりをアピールした。

 また、14日に行われたロッテ―西武戦では西武の平良海馬が4回2安打無失点。平良は侍ジャパンに選出されていたものの、左ふくらはぎの肉離れのため出場辞退していた。

 2人ともリーグを代表する投手。特に平良は中継ぎ、抑えの経験を持ち、侍ジャパンに不足していた本職のリリーフ投手として、チームの助けになっていた可能性があった。ネット上のファンからは「WBCで見たかったな」「中継ぎ出来る石井と平良と松井がいなかったのが効いたんかな」「いれば違ったんだろうけど、怪我は仕方ない」「平良この時期に156キロ出してるからWBC出てたら普通に抑えれたと思う」「才木はWBCに選ばれても良かったんじゃないかな」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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