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侍J帰国直後に感動「熱い男だ」「ほんと泣ける」 最後の1行が…世界から絶賛相次いだ27歳の想い

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準々決勝で日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れ、日本時間16日に帰国した。今大会中継ぎで奮闘した種市篤暉投手(ロッテ)は帰国直後に自身のインスタグラムを更新。その中に記された数字に、ファンは注目している。

種市篤暉【写真:小林靖】
種市篤暉【写真:小林靖】

自身のインスタグラムを更新

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準々決勝で日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れ、日本時間16日に帰国した。今大会中継ぎで奮闘した種市篤暉投手(ロッテ)は帰国直後に自身のインスタグラムを更新。その中に記された数字に、ファンは注目している。

 所属チームでは先発ながら、今大会ではリリーフとして3試合に登板した種市。自慢のフォークを武器に、4イニングで7つの三振を奪うなど躍動したが、ベネズエラ戦では二塁へのけん制悪送球で失点するなど悔いを残した。

 種市は自身のインスタグラムで「個人としてもチームとしても納得できる終わり方ではありませんでした」と悔しさを滲ませた。続けて「前回大会を見て次のWBCは自分が活躍することを目標にここまで全力でやってきました。また次の大会に出られるチャンスがあるならレベルアップしてリベンジ出来るように頑張ります」と再起を誓っていた。

 文末に「本当にありがとうございました」という言葉と共に添えられていたのが「#26」というハッシュタグ。今大会で種市が背負った背番号26は、ロッテでは、ベンチ入り選手25人に続く「26番目」の仲間としてファンを象徴する番号となっており、永久欠番としている。この数字の意味に気づいたファンからは様々な反応が上がっている。

「やばい#26で泣きそう」
「唯一のマリーンズ戦士 良く闘った」
「種市の26ってやっぱりあの26だったのだな 泣ける」
「ロッテを代表する番号を世界の場で自ら選んで背負ってくれた」
「種市って熱い男なんだな!」
「種市の26番選択に世界が気づいてくれて嬉しい ほんと泣ける」
「やっぱり確信に変わりましたよね……(泣)」
「背番号26何度見てもグッと込み上げるものがあった」
「背番号26を背負ってロッテの代表として誇り高く投げてくれた事に感謝」

 今大会、海外メディアから絶賛を浴びた背番号26。込められたエース右腕の想いに喜ぶロッテファンが続出していた。

(THE ANSWER編集部)

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