「誠也に伝えて」 WBC中継の最後の最後…渡辺謙に耳打ちしたベネズエラ守護神の伝言内容とは
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準決勝で世界ランク5位のベネズエラが14位のイタリアに4-2で逆転勝ち。侍ジャパンが準々決勝で屈した中南米の強豪が史上初の決勝進出を果たした。中継した「Netflix」の試合後インタビューに登場した守護神ダニエル・パレンシア投手(カブス)は、日本人選手にお茶目なメッセージを伝えていた。

ベネズエラのダニエル・パレンシア
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われた準決勝で世界ランク5位のベネズエラが14位のイタリアに4-2で逆転勝ち。侍ジャパンが準々決勝で屈した中南米の強豪が史上初の決勝進出を果たした。中継した「Netflix」の試合後インタビューに登場した守護神ダニエル・パレンシア投手(カブス)は、日本人選手にお茶目なメッセージを伝えていた。
1-2と1点を追う7回。2死からアクーニャJr.、ガルシア、アラエスの3連続タイムリーで、一気に試合をひっくり返したベネズエラ。日本戦同様に、8回をオリックスのマチャド、9回を守護神パレンシアが無失点で締めて、接戦を制した。
Netflixは、試合後に特設ブースにパレンシアを招き、インタビューを実施。アンバサダーの俳優・渡辺謙やスペシャルサポーターの嵐・二宮和也らからの質問に応じ「勝つ準備はしていて、自分の仕事に集中するだけだった」と、振り返った。
同僚へのメッセージが飛び出したのはインタビュー終了後。二宮らと握手した後、傍にいた渡辺に対し英語で「セイヤに伝えて アイラヴユー」と耳打ちした。ベネズエラ戦で負傷退場したカブスの同僚、鈴木誠也に対する伝言だったようで、伝えられた渡辺も笑顔で応じていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







