WBC=「ずっとWS第7戦をやっているようなもの」 ジャッジ名言に触発されたド軍選手が“粋な例え”
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国を2-1で下した。試合後に主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が発した言葉が話題に。これにドジャースの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手が粋な例えで反応した。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国を2-1で下した。試合後に主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が発した言葉が話題に。これにドジャースの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデス内野手が粋な例えで反応した。
ジャッジは接戦をものにしたドミニカ戦後、囲み取材でWBCについてコメント。「正直、ワールドシリーズよりも規模が大きい。ここの観客、メキシコと対戦した時の観客、これはワールドシリーズを超えていて、素晴らしい。ファンの情熱、国を背負い、そして憧れの選手を応援するあの姿。あんなものは他にない。それこそが、子供の頃に夢見た光景だ」と、メジャー最大の舞台であるワールドシリーズと比較して語った。
この発言に飛びついたのがキケだった。自身のインスタグラムのストーリー投稿に「もう9年も言い続けてるぞ! 2週間にわたって、ずっとワールドシリーズ第7戦をやっているようなものなんだ!! しかも、母国の名前を胸に戦っているんだ!!」と記し、ジャッジに同調する立場をとった。

米専門メディア「ドジャース・ネーション」公式Xは、投稿画像を引用して「キケ・ヘルナンデスは、WBCの雰囲気はワールドシリーズ以上だというアーロン・ジャッジの意見を改めて強調した」と脚光を当てると、海外ファンから反響が続々。日本ファンからも「流石、Kike 本当にそう思う」との反応が上がっていた。
キケはプエルトリコ代表として過去2大会(2017年、23年)に出場。昨年11月に左肘手術を受けた影響で今大会は欠場したものの、チームに同行することを米メディアが伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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