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WBC決勝15分前にX既視感「思い出しちゃうーーー」 場内の演出が…侍Jの悔しさ再燃「大谷とジャッジが…」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで米国とベネズエラが対戦。試合開始15分ほど前の演出に、日本人ファンの悔しさが再燃するシーンがあった。

WBC日本代表として戦った大谷翔平【写真:ロイター】
WBC日本代表として戦った大谷翔平【写真:ロイター】

WBC決勝・米国―ベネズエラ戦

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで米国とベネズエラが対戦。試合開始15分ほど前の演出に、日本人ファンの悔しさが再燃するシーンがあった。

 この場面で侍ジャパンの勇姿を見たかった。試合前、照明が落とされたローンデポ・パークの右翼と左翼両方から両チームの選手が入場した。米国はジャッジ、ベネズエラはアラエスが国旗を持って先陣を切って行進。すぐに日本人が思い出したのは3年前の決勝、米国はトラウト、日本は大谷翔平が同様に国旗を担ぎ、入場した場面だ。しかし、今大会は日本がベスト8で敗退。この演出の再現はならなかった。

 途端に悔しさが再燃したファンが多く、X上には「大谷とジャッジが国旗を持って入場する姿を見たかった」という声が続出。「ここに侍ジャパンの姿がないのが悔しい」「日本が決勝行ってたら大谷翔平が国旗持ってたってこと?」「大谷・トラウトを超える入場は大谷・ジャッジだろうな…見たかった」「大谷くんとトラウトの登場思い出しちゃうーーーーー」など悔しさが再燃していた。

(THE ANSWER編集部)

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