ドミニカWBC敗退、ソトの発言に米反発「言い訳だ」「4タコ男のコメント」 疑惑の1球で物議醸す
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はいよいよ決勝を残すのみ。17日(日本時間18日)に米国とベネズエラが米フロリダ州マイアミで激突する。そんな中、15日(同16日)の米国戦に敗れたドミニカ共和国のスター選手が、試合後に残したという言葉に米ファンが反論している。

準決勝で米国に敗戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はいよいよ決勝を残すのみ。17日(日本時間18日)に米国とベネズエラが米フロリダ州マイアミで激突する。そんな中、15日(同16日)の米国戦に敗れたドミニカ共和国のスター選手が、試合後に残したという言葉に米ファンが反論している。
まさかの幕切れとなった。1-2と1点を追うドミニカは、9回2死三塁と同点のチャンスを作る。ここで打席のヘラルド・ぺルドモは、フルカウントからの8球目を見逃した。低めへの変化球。自信を持って一塁へ歩きかけたが、ストライク判定で試合終了。ぺルドモは驚いた表情で頭を抱え、ベンチの仲間も両手を広げて抗議の意思を示した。
この判定には、同国のレジェンド打者デービッド・オルティス氏が「あんな球、ストライクにしてはいけない」と苦言を呈したほか、米国のマーク・デローサ監督が会見で「ドミニカが怒るのも理解できる」と言及するなど、議論を巻き起こしていた。
そんな中、米スポーツ専門局「ESPN」は「ドミニカ共和国は米国に敗れた最後の判定に不満」という見出しで記事を掲載。ドミニカのスター選手、フアン・ソトが「最強のチー厶がどこなのか世界に示せた 言うべきことはそれだけだ」という敗戦後らしからぬ発言を残したと伝えた。これに現地米国のファンも反応している。
「言い訳だろ」
「(ソトが所属する)メッツのメンタリティだ」
「スコアはウソをつかないぞ」
「最強のチームは負けないから」
「4タコ男の素晴らしいコメントだ」
「いつも負けた言い訳ばかりだよな。だから負け犬なんだ」
「負けたチームはこう言うの好きだよな」
「4タコで…(笑)」
ソトは5回1死一、二塁のチャンスで併殺打に倒れるなど4打数無安打。米国ファンからは辛辣な指摘が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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