侍Jは中傷問題も…敗退ドミニカ、深夜1時過ぎたホテルで異例の光景 X感動「素敵すぎる」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝でドミニカ共和国が1-2で米国に敗れた。優勝候補同士の熱戦。フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.らが揃ったスーパースター軍団が4強で散った。最後は9回2死三塁と攻めたが、“疑惑の1球”で三振とされ、試合終了に。失意に暮れたが、ホテルに帰ったナインを驚きの光景が待っていた。

準決勝で米国に敗れたドミニカ共和国
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝でドミニカ共和国が1-2で米国に敗れた。優勝候補同士の熱戦。フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.らが揃ったスーパースター軍団が4強で散った。最後は9回2死三塁と攻めたが、“疑惑の1球”で三振とされ、試合終了に。失意に暮れたが、ホテルに帰ったナインを驚きの光景が待っていた。
タティスJr.の母・マリアさんは自身のインスタグラムで1本の動画を投稿した。ホテルのロビー。選手たちが帰ってくると、周囲に大きな拍手と歓声が沸き起こった。選手の家族やファンだろうか。指笛も鳴らし、最後は手拍子となって選手たちを温かく包んだ。大方の選手たちが球場を後にしたのは午前1時頃。移動も考えると、さらに深い時間となっての出来事だから、驚きはますます膨らむ。
海外ファンからは「これは最高ね」「タティス、本当に誇りに思う。開幕戦に向けて準備してくれ!!」「史上最高のチームだ」「このチームの試合を見るのは本当に最高に楽しかった!」「このチームは私の自慢です。みんなに幸あれ!」など温かい労いが続々。日本のX上でも話題になり、「素敵すぎる」との声も。日本では侍ジャパンへの誹謗中傷が問題になっているタイミングとあって注目された。
(THE ANSWER編集部)
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