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ジャッジの重大発言に「MLB怒りそう」「結構すごい発言」 WBCとメジャーを比較…大スターの感慨

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国を2-1で下した。優勝まであと1つ。試合後に主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が発した言葉に、日本ファンも驚いていた。

米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

WBCでアメリカ決勝進出

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国がドミニカ共和国を2-1で下した。優勝まであと1つ。試合後に主将アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が発した言葉に、日本ファンも驚いていた。

 ジャッジは接戦をものにしたドミニカ戦後、囲み取材でWBCについてコメント。「正直、ワールドシリーズよりも規模が大きい。ここの観客、メキシコと対戦した時の観客、これはワールドシリーズを超えていて、素晴らしい。ファンの情熱、国を背負い、そして憧れの選手を応援するあの姿。あんなものは他にない。それこそが、子供の頃に夢見た光景だ」と、メジャー最大の舞台であるワールドシリーズと比較して語った。

 国を背負っての戦いは、ジャッジにとって重大な意味を持つようだ。「(子供の時に)裏庭でウィッフルボールをしていた頃、こういう瞬間、大きな場面を夢見ていた。どれほど特別だったかを考えると、今でも鳥肌が立つ。毎試合、一瞬だけ立ち止まって、周りを見渡して、この歓声やこの瞬間を噛みしめるようにしている。あのような場所に立ち、プレーできるというのは、本当にありがたく、幸せなことだ」と感慨深げに語った。

 メジャーを代表するスターが、MLBよりもWBCのほうが規模が大きいとの発言をしたことに日本ファンも驚いている。X上では「世界一の野手がこういう風に言ってくれるようになるのを待ち望んでいたよ」「MLB関係者が怒りそう」「決勝で大谷とジャッジの対決が見たかったぜ」「ワールドシリーズと違って、文字通り国を背負ってるもんな」「けっこうすごい発言じゃない?これ」「これをジャッジが言ったことに意味がある」「ここまで言っちゃうのは意外」「球界トップがこの発言は大きい」などと反響が相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)



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