負傷から2日…鈴木誠也、シカゴから最新情報で「まじかよ」「聞いた話と違うぞ」米やきもき
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)は、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦で右ひざを負傷。16日(同17日)にカブスに合流したようで、米記者がその状況を伝えている。

WBCで右ひざを負傷
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)は、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦で右ひざを負傷。16日(同17日)にカブスに合流したようで、米記者がその状況を伝えている。
鈴木は東京ドームでの1次ラウンド3試合で打率.333、2本塁打、5打点と活躍。ただ敗れた14日(同15日)の準々決勝ベネズエラ戦では「3番・中堅」で先発したものの、初回に盗塁を試みた際に負傷。2回の守備から退いた。右ひざを痛めたようで、試合後は右脚をやや引きずるようにして球場を後に。「最後の最後でこうやって怪我してしまったんで、申し訳ないなっていう気持ち、それだけです」と語っていた。
怪我の状況が心配される中、米イリノイ州地元放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」に寄稿するブルース・レヴィン記者は「カブスのセイヤ・スズキは、負傷した足を引きずりながらチームにに戻ってきた」と自身のXで伝えた。さらに別の投稿でMRI検査をこの日受ける予定であると伝え、「明らかに足を引きずっている。クレイグ・カウンセル監督は、この怪我について推測を避けた」とした。
鈴木は昨年、カブスで32本塁打、103打点をマーク。欠かせない戦力の状態を知りたい米ファンもやきもきしているようだ。
レヴィン記者の投稿には「何か新情報は? 開幕戦までには復帰できるのか」「あまり良くないようだ」「常識的に考えてみよう。まだ画像診断を受けたわけじゃなきけど、普通に歩かせているという事実だけでも、長期離脱にはならないという心強いサインだ」「俺が聞いた話とは違うぞ」「その映像を見せてくれよ」「うわ、まじかよ」「48時間経ってもまだ診断が出ていないだと?」「兆候としてはあまり良くなさそうだ。シーズン序盤は故障者リスト入りするだろうと予想する」などと様々な声が書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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