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鈴木誠也「最後までグラウンドに立っていたかった」 WBC負傷交代から2日、SNSに心境「期待に応えられず申し訳ない気持ち」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)が、16日(日本時間17日)にインスタグラムを更新。WBC敗退後の心境を記した。最後は負傷交代しており「勝っても負けても最後までグラウンドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」とつづった。

負傷交代した鈴木誠也【写真:ロイター】
負傷交代した鈴木誠也【写真:ロイター】

WBC準々決勝で負傷交代

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)が、16日(日本時間17日)にインスタグラムを更新。WBC敗退後の心境を記した。最後は負傷交代しており「勝っても負けても最後までグラウンドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」とつづった。

 鈴木は東京ドームでの1次ラウンド3試合で打率.333、2本塁打、5打点と活躍。ただ敗れた14日(同15日)の準々決勝ベネズエラ戦では「3番・中堅」で先発したものの、初回に盗塁を試みた際に負傷。2回の守備から退いた。右ひざを痛めたようで、試合後は右脚をやや引きずるようにして球場を後に。「最後の最後でこうやって怪我してしまったんで、申し訳ないなっていう気持ち、それだけです」と語っていた。

 鈴木は更新したインスタグラムの文面で「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました。期待に応えられず申し訳ない気持ちです。ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います。最高のチームメイトと今回野球やれた事 本当に嬉しかった」と、前回は叶わなかったWBC出場に感謝をつづった。

「勝っても負けても最後までグラウンドに立っていたかったです。鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」とも記し、「皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と締めくくった。

(THE ANSWER編集部)



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