「納得できる終わり方ではない」 侍戦士、8強敗退で残した言葉たち 帰国後つづった「またプレーできるなら…」
野球日本代表「侍ジャパン」が16日午後、成田空港着の日航機で帰国した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗退。大会始まって以来初めて、4強入りを逃していた。

4強ならず…侍たちが残した言葉
野球日本代表「侍ジャパン」が16日午後、成田空港着の日航機で帰国した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では14日(日本時間15日)の準々決勝でベネズエラと対戦し、5-8で敗退。大会始まって以来初めて、4強入りを逃していた。
空港では井端弘和監督をはじめ、多くの選手が揃いの白いパーカーを着用。集まったファンからは「お疲れ様」との声が上がり、拍手も起こった。帰国時の会見や取材対応はなく、選手は自身のSNSに感謝のメッセージをつづった。
○森下翔太(阪神)
「たくさんの応援ありがとうございました 最高のチームメイトと最高の応援団と共に世界一を目指して戦った事を誇りに思います! 結果としてはほんとに悔しいですが、もっとレベルアップして必ずリベンジしたいと思います また、このWBCを通して野球の面白さを沢山の人に知ってもらえたら嬉しいです!」
○種市篤暉(ロッテ)
「沢山の応援ありがとうございました。個人としてもチームとしても納得できる終わり方ではありませんでした」
「前回大会を見て次のWBCは自分が活躍することを目標にここまで全力でやってきました。また次の大会に出られるチャンスがあるならレベルアップしてリベンジ出来るように頑張ります。本当にありがとうございました」
○隅田知一郎(西武)
「WORLD BASEBALL CLASSIC 2026 ファンの皆さんが望んだ結果にはなりませんでした 石井選手の辞退による参加となりました オフシーズンからこの大会の準備には ベストを尽くして挑めたつもりです。僕の力不足でした」
「あんな世界のトップでプレーしている日本人メジャー選手には 改めて尊敬と誇りの気持ちでいっぱいです そんな選手の皆さんと一緒にプレーできたことは財産になりました」
「また日の丸を背負ってプレーできるなら 世界で通用する選手に成長して 石井選手と一緒にリベンジしたいです」
○源田壮亮(西武)
「WBC悔しい結果に終わりましたが たくさんのご声援ありがとうございました!!」
○牧原大成(ソフトバンク)
「ファンの皆様沢山の熱いご声援ありがとうございました。本当に悔しい結果になってしまい ファンの皆様の期待に応えられず申し訳ありませんでした」
「世界の野球のレベルを肌で感じることが出来たこと 最高のメンバーで戦えた事は一生の財産です 最後まで沢山のご声援改めてありがとうございました!」
○周東佑京(ソフトバンク)
「帰国です。皆様の応援が力になりました。ありがとうございました」
(THE ANSWER編集部)
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