敗戦直後…侍Jベンチで最後までゴミ拾いした選手に感動の嵐「見た時泣きそうに…」出番なかった33歳
野球日本代表「侍ジャパン」は、14日(日本時間15日)に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、連覇を逃した。失意の敗戦直後、ベンチで目撃された33歳の振る舞いに喝采が広がっている。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球日本代表「侍ジャパン」は、14日(日本時間15日)に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに5-8で敗れ、連覇を逃した。失意の敗戦直後、ベンチで目撃された33歳の振る舞いに喝采が広がっている。
9回2死から大谷が遊飛に倒れ、連覇の夢が消えた侍ジャパン。試合後、ナインはベンチ前に整列し、マイアミまで応援に来てくれたファンへ感謝の一礼を見せた。その後、配信したNetflixの中継カメラはベンチの様子を映していた中で、視聴者の目を奪ったのが牧原大成(ソフトバンク)の振る舞いだった。
この試合、グラウンドに立つことはなくベンチで戦況を見つめた牧原が、他の選手が続々と去っていく中、黙々とゴミを集める様子が目撃されていた。空になったペットボトルを集め、片付け終えると、最後はグラウンドへ一礼してその場を後にしていた。
中継を見ていたX上のファンは「試合終わったあとベンチ片付けたりとマッキーには頭が下がる」「ベンチ内のゴミ拾いを最後までしていた牧原大成選手 こういう姿を見て野球ファンとして誇りに思います」「お辞儀してベンチ裏行くの見た時泣きそうになった」などと反応。6回に逆転3ランを浴びた伊藤大海投手(日本ハム)には声をかけて気遣うなど、チームを支えた行動がファンの胸を打っていた。
(THE ANSWER編集部)
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