米国から「不条理」と言われた侍ジャパンの27歳 WBCで評価急上昇…並べた圧巻の数字「彼は凄まじい」
野球の日本代表「侍ジャパン」は、14日(日本時間15日)に米マイアミのローンデポ・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、ベネズエラに5-8で敗戦。大会から姿を消した。6大会目で初めて4強に辿りつけず、失意の結果に終わった一方、米分析会社は27歳右腕の投球データに注目している。

ワールド・ベースボール・クラシック
野球の日本代表「侍ジャパン」は、14日(日本時間15日)に米マイアミのローンデポ・パークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、ベネズエラに5-8で敗戦。大会から姿を消した。6大会目で初めて4強に辿りつけず、失意の結果に終わった一方、米分析会社は27歳右腕の投球データに注目している。
米投球分析サイト「ピッチング・プロファイラー」公式Xに投稿されたのは種市篤暉(ロッテ)の投球プロファイルチャート画像。4イニングで防御率2.25、FIP-0.30、奪三振率53.8%、無四球という数字が並んだ。リリースポイントや投球頻度グラフも示され、オフスピード球の凄まじい性能が一目で分かる内容だった。
文面には「日本がWBC敗退したが、我々はアツキ・タネイチについてもっと話さないといけない。日本のリリーバーは不条理なほどの奪三振率54%を記録し、WBCでマイナスのFIPをマークした。あ、それに加えて彼は凄まじいオフスピードの変化球も持っているんだ」と綴られ、リリーバーとしての実力に熱い視線が注がれた。
ベネズエラ戦では痛恨の牽制悪送球で8点目を献上するミスこそあったが、WBCデビューとなった7日の1次ラウンド韓国戦では1イニングを投げ、3者連続空振り三振に仕留めるなど、圧巻のピッチングを披露。米投球分析サイトからの高評価に、日本ファンも「世界にバレた」「種市が世界に見つかってしまった」「種市完全に見つかっとるやん」「種市、MLB近づいたか」「めちゃめちゃ評価が高い」と驚きの声を上げていた。
(THE ANSWER編集部)
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