準々決勝で痛恨被弾「僕の力不足」 代替選手の侍J隅田、怪我で辞退した石井に配慮「一緒にリベンジしたい」
野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。国内組は16日、成田空港に帰国。隅田知一郎投手(西武)は、インスタグラムで「僕の力不足でした」などとつづった。

WBC初の8強止まり
野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。国内組は16日、成田空港に帰国。隅田知一郎投手(西武)は、インスタグラムで「僕の力不足でした」などとつづった。
14日(日本時間15日)の準々決勝。大谷翔平、森下翔太の本塁打で5-2とリードを奪ったものの、ベネズエラの強力打線を封じきれず。5-8逆転で敗れ、WBC史上初の8強敗退を喫した。
隅田は2番手で5回にマウンドに上がったが、1死一塁からガルシアに2ランを被弾。1点差に詰め寄られ、6回の逆転の呼び水となってしまった。
米マイアミから帰国した16日、自身のインスタグラムを更新。「ファンの皆さんが望んだ結果にはなりませんでした 石井選手の辞退による参加となりました オフシーズンからこの大会の準備にはベストを尽くして挑めたつもりです。 僕の力不足でした」とつづった。
阪神・石井大智投手が怪我による代表辞退となり、代替選手として追加招集された隅田。「また日の丸を背負ってプレーできるなら 世界で通用する選手に成長して 石井選手と一緒にリベンジしたいです」と今後を見据えていた。
(THE ANSWER編集部)
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