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WBC日本の“27時間超移動”に米記者沈痛「と~っても長い」「しかも今度は…」わずか5日で帰国

野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。国内組は米マイアミから16日、成田空港に帰国。米記者も落胆していた。

帰国した侍ジャパンの井端弘和監督【写真:スポーツ報知/アフロ】
帰国した侍ジャパンの井端弘和監督【写真:スポーツ報知/アフロ】

屈辱の史上初8強敗退

 野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。国内組は米マイアミから16日、成田空港に帰国。米記者も落胆していた。

 14日(日本時間15日)の準々決勝。大谷翔平、森下翔太の本塁打で5-2とリードを奪ったものの、ベネズエラの強力打線を封じきれず。5-8逆転で敗れ、WBC史上初の8強敗退を喫した。

 国内組は16日に成田空港に帰国した。米マイアミを出発する際には、米記者も沈痛。MLB公式サイトのマイケル・クレア記者は、自身のXでバスに乗り込む侍メンバーの動画を引用し、「これはと~っても長いフライトだ。数日前に移動したばかりなのに、しかも今度は負けた悔しさを抱えながらまた飛ぶことになる…。空の上での14時間は、決して楽しいものにはならないだろう」とつづった。

 11日未明に出発した行きは約13時間、帰りは約14時間半のフライトだった。

 ベネズエラは16日(同17日)の準決勝でイタリアと対戦。17日(同18日)の決勝には、米国の進出が決まっている。

(THE ANSWER編集部)



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