敗退から一夜…侍ジャパンに届いた粋な言葉「別れを告げる日です」 現地空港から「絆」に感謝
野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。敗戦から一夜明けた日本時間16日、帰国の途に。マイアミ国際空港からは粋な感謝が届いた。

WBC連覇ならず
野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。敗戦から一夜明けた日本時間16日、帰国の途に。マイアミ国際空港からは粋な感謝が届いた。
侍ジャパンが14日(日本時間15日)の準々決勝で散った。
大谷翔平、森下翔太の本塁打で5-2とリードを奪ったものの、ベネズエラの強力打線を封じきれず。5-8逆転で敗れ、連覇に届かなかった。
失意から一夜明け、大半の選手らがチャーター機で米マイアミから帰国の途に。マイアミ国際空港のXは、「今日は日本代表チームに別れを告げる日です。次回の訪問をすでに楽しみにしていますし、日本とマイアミの絆をさらに深め続けてくれていることに感謝しています」とつづった。
チェックインする侍メンバーの写真などを添えた投稿には、ファンも反応。「今大会、日本は素晴らしい戦いぶりだった。結果はともかく、彼らが世界でもトップクラスのチームの一つであることは、誰もがわかっている」「いつかマイアミから出発して、日本へ行く日を楽しみにしているよ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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