[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「完全にあの時のイチロー」WBC衝撃プレーにネット既視感 右翼から突き刺し「ほんとエグい」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、米フロリダ州マイアミで準決勝を行い、米国がドミニカ共和国に2-1で勝利した。3回に米国のアーロン・ジャッジ外野手が見せた“強肩発動”の送球に、既視感を覚える日本のファンが続出している。

ドミニカ共和国戦に出場した米国のアーロン・ジャッジ【写真:荒川祐史】
ドミニカ共和国戦に出場した米国のアーロン・ジャッジ【写真:荒川祐史】

WBC準決勝、米国―ドミニカ共和国

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、米フロリダ州マイアミで準決勝を行い、米国がドミニカ共和国に2-1で勝利した。3回に米国のアーロン・ジャッジ外野手が見せた“強肩発動”の送球に、既視感を覚える日本のファンが続出している。

 米国が1点を追う3回2死一塁、ドミニカ共和国のマルテが右前に安打を放った。右翼手ジャッジはチャージし捕球すると右腕一閃。鋭い送球がレーザーのように伸び、ノーバウンドで三塁手のグラブへ飛び込んだ。一塁走者タティスJr.は頭から突っ込んだが、間一髪でタッチアウトだ。

「完全にあの時のイチロー」
「完全にあの頃のイチロー思い出した」
「全然間に合わなそうからぎゅーーんがほんとエグい」
「ジャッジってノソノソしてる感じだけど、打っても投げてもバズーカなのがすごい」
「カッコ良すぎる」

 比較しているのは、2001年4月のアスレチックス戦で、当時マリナーズのイチローが見せた右翼から三塁への送球だ。1死一塁で右前打を捕ると、ワンステップして三塁へノーバウンドのストライク送球。低い軌道のまま三塁手のグラブに達し、一走を刺した。アナウンサーの「レーザービームだ」という実況は、その後イチローの代名詞ともなった。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集