WBCで衝撃HRキャッチ! 1本損した怪物ジャッジがっくり…ドミニカ中堅手ロドリゲスに球場騒然
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。5回に米国のアーロン・ジャッジ外野手が大飛球を放ったが、中堅手フリオ・ロドリゲスがスーパーキャッチ。ホームランを“強奪”してみせた。

WBC・米国―ドミニカ共和国戦
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。5回に米国のアーロン・ジャッジ外野手が大飛球を放ったが、中堅手フリオ・ロドリゲスがスーパーキャッチ。ホームランを“強奪”してみせた。
ジャッジも思わずガックリだ。2-1とリードの5回、内角の速球を捉えた。打球はセンターへ。リードを広げるアーチかと思われたが、フェンス際でロドリゲスがジャンプ一番。見事捕球し、アウトにした。場内は騒然。タティスJr.、ゲレーロJr.、マルテらドミニカナインも脱帽、拍手などで称えた。
ホームランキャッチにロドリゲスは雄叫びをあげ、手ごたえ十分の様子で打球を見つめたジャッジは一塁ベース付近で悔しそうな表情を浮かべた。
試合は2回にドミニカの6番カミネロが左中間へ先制ソロ。しかし4回、米国は先頭ヘンダーソンが右越えに同点ソロを放ち、さらに1死からアンソニーが中越えに勝ち越し弾。一発攻勢で逆転に成功している。
ホームラン“強奪”の被害にあったジャッジだが、右翼守備で見せ場を作っている。3回2死一塁、マルテの右前打にジャッジが前進し、捕球すると豪快に右腕を振った。鋭い送球がレーザーのように伸び、ノーバウンドで三塁手のグラブへ。一塁走者タティスJr.は頭から突っ込んだが、間一髪でタッチアウトとなった。
(THE ANSWER編集部)
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