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日本敗退でも「WBCおもろいやんけ!」 アメリカHR攻勢で逆転…V候補空中戦に興奮「ネトフリに感謝」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。優勝候補同士の一戦はホームランが飛び交う空中戦となり、日本ファンも興奮の声をあげていた。

勝ち越し弾を放ったアンソニーを祝福する米国ナイン【写真:荒川祐史】
勝ち越し弾を放ったアンソニーを祝福する米国ナイン【写真:荒川祐史】

WBC準決勝・米国―ドミニカ共和国

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。優勝候補同士の一戦はホームランが飛び交う空中戦となり、日本ファンも興奮の声をあげていた。

 試合が動いたのは2回。ドミニカは6番カミネロが左中間へ先制ソロを放った。昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いている米国のエース格スキーンズから貴重な先制アーチ。リードを奪い、場内のドミニカファンは狂喜乱舞した。

 しかし米国も黙ってはいない。4回に先頭ヘンダーソンが右越えに同点ソロを放ち、さらに1死からアンソニーが中越えに勝ち越し弾。一発攻勢で逆転に成功し、今度はアメリカファンが大盛り上がりになった。

 日本は前日のベネズエラ戦に敗れて敗退。それでもスーパースターが揃う両軍の真剣勝負に、X上の日本ファンは「アメリカドミニカおもろい」「ドミニカとアメリカまじで最強と最強の対決で見ててくそおもろい」「ネトフリに感謝やな」「やっぱHRって流れ変わるな」「WBCめちゃくちゃおもろいやんけ!」などと興奮していた。

(THE ANSWER編集部)

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