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ジャッジ、衝撃の強肩発動で球場熱狂! タティスJr.呆然…“銃ポーズ”が「かっけぇ…」X騒然

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。3回に米国のアーロン・ジャッジ外野手がレーザービームを発動し、走者タティスJr.を刺すスーパープレーが誕生した。

米国のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
米国のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

WBC・米国―ドミニカ共和国戦

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝で米国とドミニカ共和国が対戦。3回に米国のアーロン・ジャッジ外野手がレーザービームを発動し、走者タティスJr.を刺すスーパープレーが誕生した。

 米国が0-1とビハインドで迎えた3回2死一塁、マルテが右前にヒットを放った。右翼手ジャッジは前進し、捕球すると豪快に右腕を振った。鋭い送球がレーザーのように伸び、ノーバウンドで三塁手のグラブへ。一塁走者タティスJr.は頭から突っ込んだが、間一髪でタッチアウトだ。

 アメリカファンが埋めた球場は大盛り上がり。タティスJr.はやや呆然とした様子でライト方向を見つめた。ジャッジは内野方向に銃を「バン」と撃ち抜くようなジェスチャーを見せ、クールに自分のプレーを誇った。

 X上には「ジャッジえぐすぎるんよ」「刺した後のジャッジの撃ち抜くポーズかっこ良すぎるやろ笑」「ジャッジ、刺した後に右手でBangってやってるのかっけぇ……」と反響が寄せられた。4回に米国に本塁打2発が飛び出し逆転。見事に流れを手繰り寄せた。

(THE ANSWER編集部)

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