[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

日本敗戦から一夜…アメリカ代表の素直な反応 監督「ベッドに寝ころびながら見て…」ウィットJr.「刺激的だった」ベネズエラを称賛

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝の米国―ドミニカ共和国戦(ローンデポ・パーク)が行われる。試合前、米国代表のマーク・デローサ監督が会見。日本を破ったベネズエラ代表に敬意を語った。

米国代表【写真:ロイター】
米国代表【写真:ロイター】

WBC準決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日(日本時間16日)、準決勝の米国―ドミニカ共和国戦(ローンデポ・パーク)が行われる。試合前、米国代表のマーク・デローサ監督が会見。日本を破ったベネズエラ代表に敬意を語った。

 前日の準々決勝で、前回優勝の日本がベネズエラに5-8で敗戦。初めて4強に残れなかった。一方、アクーニャJr.、アラエスらスター揃いのベネズエラは3大会ぶりの4強。5回にガルシアが2ラン、6回にアブレイユが逆転3ランを放ち、イタリアとの準決勝に進んだ。

 デローサ監督は「私はベネズエラのオマー・ロペス監督に多大な敬意を抱いている」とコメント。前回大会の準々決勝で、米国はベネズエラと激突。8回にトレイ・ターナーが逆転満塁弾を放って9-7で勝利している。

 当時を振り返ったデローサ監督は「3年前の前回、ターナーのグランドスラムで私たちもあのような瞬間があった。昨夜ベッドに寝転びながら試合を見ていて、アブレイユがあのホームランを打った時、『ワオ、彼らはこの瞬間を3年間待っていたんだ』と感じたよ。私は99年にベネズエラのウィンターリーグでプレーしたことがある。彼らに大きな敬意を持っているし、素晴らしい瞬間だったと思う」と語った。

 米国の主力、ウィットJr.も「昨日の試合は刺激的だったね」とコメント。この日、米国はドミニカ共和国と対戦。スーパースターが揃う優勝候補同士で、決勝進出を争う。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集