「日本を批判したいわけじゃないが…」 WBC敗退、元MLB捕手はミス指摘「キャッチング安定していない」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラと準々決勝を戦い、5-8で敗れた。森下翔太外野手の3ランなどで一時はリードしたものの、逆転を許した。試合中、米国の記者は抱いていた“懸念”が結果に現れたことをつぶやいた。

WBC日本は準々決勝で敗退
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラと準々決勝を戦い、5-8で敗れた。森下翔太外野手の3ランなどで一時はリードしたものの、逆転を許した。試合中、米国の記者は抱いていた“懸念”が結果に現れたことをつぶやいた。
3回に佐藤輝明のタイムリー、森下の3ランで5-2と逆転した日本。しかし、山本由伸投手の後を受けた2番手・隅田知一郎が5回に2ランを被弾。6回には伊藤大海がアブレイユに逆転3ランを浴びた。
ブルワーズなどで正捕手として活躍し、2013年、17年のWBCに米国代表として出場したジョナサン・ルクロイ氏は、自身のXで「日本を批判したいわけではないが、プレーが洗練されていないように見える」と指摘した。
8回には種市篤暉が二塁牽制で悪送球。8点目を献上している。ルクロイ氏は他にも細かいミスが目についたようで「送球ミスに、ゴロの読み間違い。キャッチャーもキャッチングが安定していない。いつもの彼ららしくない。時差ボケか何かのせいだと思うが、いつものようなキレが全く感じられない」と、王者・日本の本来の姿とはほど遠かったとした。
(THE ANSWER編集部)
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