「日本に敬意を示すわ」 敗れてもなお…忘れぬ侍ジャパンの礼儀に海外絶賛の嵐「教育の賜物だ」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。8強敗退は史上初の屈辱で、連覇はならなかった。敗戦後の侍ジャパンの振る舞いに、海外から賛辞が送られている。

準々決勝でベネズエラに敗れる
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。8強敗退は史上初の屈辱で、連覇はならなかった。敗戦後の侍ジャパンの振る舞いに、海外から賛辞が送られている。
大谷翔平、森下翔太の本塁打で5-2とリードを奪ったものの、ベネズエラの強力打線を封じきれず。5-8で敗れた侍ジャパンは、連覇に届かなかった。
試合後、侍ジャパンは三塁側で整列。帽子を取ってファンに一礼した。決戦の舞台となったローンデポ・パークと大会公式インスタグラムが、このシーンを共同で投稿した。
「日本代表からは愛と敬意しかない」と記され、動画内にも「日本が忠実なファンへ向け最後の一礼」として公開された動画には、海外から様々なコメントが寄せられた。
「素晴らしい教育の賜物だ」
「品格とともにプレーするように育てられたんだな」
「素晴らしい試合をありがとう!」
「リスペクトするわ」
「日本と対戦するのはいつだって光栄なことよ」
「彼らは本当に名誉があって尊敬できるチームよね、立派だわ」
「日本に敬意を示すわ」
侍ジャパンは2023年大会に続く連覇はならず。過去5大会全てで4強以上の成績を残していたが、初めて準々決勝で敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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