まだ投げられた山本由伸、なぜ4回降板? 井端監督「イニング途中に替えると…」プラン通り強調【WBC】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。8強敗退は史上初の屈辱で、連覇はならなかった。先発の山本由伸投手(ドジャース)は4回69球で降板。継投のタイミングについて、井端弘和監督が会見で説明した。

準々決勝でベネズエラに敗れる
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」がベネズエラに5-8で敗れた。8強敗退は史上初の屈辱で、連覇はならなかった。先発の山本由伸投手(ドジャース)は4回69球で降板。継投のタイミングについて、井端弘和監督が会見で説明した。
山本は初回、アクーニャJr.に先頭打者弾を被弾。2回にも連続二塁打を浴びたが、ここから粘った。
3回は1死三塁のピンチを背負いながら、連続三振で切り抜けると4回は3者凡退。球数制限の80球に満たない69球だったが、この回でマウンドを降りた。
2番手の隅田知一郎が2ランを浴びてベネズエラを勢いづかせただけに、試合後の会見では海外記者から継投に関する質問が井端監督に飛んだ。
指揮官は「イニング途中に替えるというのも、次にいくピッチャーに負担がかかる。ある程度60球ぐらいをメドにという気持ちで最初からプランを立てていた。あの4回がいっぱいかなと判断した」と説明していた。
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