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侍ジャパン采配に米記者「意味が分からない」 大谷の直前で「大好きだけど…」それでも逆転へ

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦した。日本は初回に大谷翔平投手(ドジャース)が先頭打者弾。ただ2打席目を迎えた3回の攻撃で、日本が取った作戦に米記者が「よく意味が分からない」と疑問の声を上げている。

大谷翔平【写真:ロイター】
大谷翔平【写真:ロイター】

ベネズエラとWBC準々決勝、日本は3回に4得点で逆転

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦した。日本は初回に大谷翔平投手(ドジャース)が先頭打者弾。ただ2打席目を迎えた3回の攻撃で、日本が取った作戦に米記者が「よく意味が分からない」と疑問の声を上げている。

 1-2と2点を追いかける日本は3回、先頭の源田が四球を選び出塁。若月は投前に送りバントを決め、1死二塁とした。打順は一番の大谷に戻ったが、ベネズエラのロペス監督は申告敬遠を選択。スタンドからは歓声とブーイングが上がった。

 大谷の前に、一塁を空けるバントを選んだ日本ベンチに、疑問の声を上げたのがMLB公式サイトのマイケル・クレア記者だ。自身のXに「送りバントは大好きだけど、オオタニの前でバントして一塁を空けて敬遠させる? 私には良く意味が分からない」とつづった。

 ただその後、1死一、二塁から、佐藤の右翼線二塁打で2-2の同点。さらに二、三塁から、途中出場の森下が左翼ポール際に3ラン。5-2と勝ち越した。

(THE ANSWER編集部)



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