全米衝撃「オオタニは全て現実だ!」 漫画級展開の“HR返し”に賛辞連発「強烈な一撃で応戦」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平が今大会3本目のアーチとなる先頭打者ホームランを放った。表の攻撃で、ベネズエラのロナルド・アクーニャJr.に先頭打者本塁打を浴びたばかり。“先頭打者HR返し”でローンデポ・パークを熱狂に包み込んだ。いきなりの衝撃弾に、米記者からも驚きの言葉が相次いだ。

ベネズエラとWBC準決勝、アクーニャJr.と先頭弾の応酬
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平が今大会3本目のアーチとなる先頭打者ホームランを放った。表の攻撃で、ベネズエラのロナルド・アクーニャJr.に先頭打者本塁打を浴びたばかり。“先頭打者HR返し”でローンデポ・パークを熱狂に包み込んだ。いきなりの衝撃弾に、米記者からも驚きの言葉が相次いだ。
スーパースターの働きだった。初回に先発・山本由伸投手が先頭打者ホームランを浴びた直後。昨季メジャー12勝のスアレスを粉砕した。4球目、低めのスライダーをすくい上げ、右翼席へ打った瞬間の一撃。同点に追いついた。打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)という強烈な一撃には、米国の記者も間髪入れずに反応した。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のXに「ショウヘイ・オオタニが強烈な一撃で応戦した」と投稿。米専門局「ESPN」のアルデン・ゴンザレス記者も「彼はこの瞬間の乗り越え方を知っている」と驚きの言葉を並べた。更に米経済紙「フォーブス」などで執筆するハワード・コール記者は「オオタニの活躍は全て現実だ! 彼は史上最高の選手だからね」と当然だと言わんばかりだ。
マイアミは大谷にとって前回のWBC優勝だけでなく、メジャーで史上初となるシーズン50本塁打&50盗塁の「50-50」を達成した思い出深い場所だ。今大会は決勝まで進めばローンデポ・パークで3試合を戦う。この試合に勝利すれば、16日(同17日)の準決勝でイタリアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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