大谷HRの着弾点にいた日本人歌手が大興奮「やばいやばい!」 15秒後の球にも触れ「ホッカホカ」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は初回の打席で右翼席に先頭打者アーチ。この着弾点のすぐ後ろに日本の有名人がいたことが判明し、SNSに「すんごすぎ!!」と大興奮で投稿している。

WBC準々決勝、大谷翔平の先頭弾に触れたナオト・インティライミ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、野球日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラと対戦した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は初回の打席で右翼席に先頭打者アーチ。この着弾点のすぐ後ろに日本の有名人がいたことが判明し、SNSに「すんごすぎ!!」と大興奮で投稿している。
いきなり背負ったビハインドを、大谷が一人で返した。日本は初回、先発の山本由伸投手がロナルド・アクーニャJr.外野手に先頭弾を浴びた。ただその裏、大谷は昨季メジャー12勝のスアレスから、右翼席へ打った瞬間という一撃。打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)という強烈な一発を叩き込んだ。この着弾点のすぐ後ろにいたのが、日本のシンガーソングライター、ナオト・インティライミだ。
自身のXに「やばいやばい!!! すんごすぎ!! 大谷選手の先頭打者ホームラン!! そして、なななんとボールが目の前15メートルに飛んできた!!!!」と投稿。更にボールをつかんだロバート・バルデスさんに触らせてもらっている写真を添えた。
投稿は「そしてなななんと!!! キャッチしたアミーゴに触らしてもろた!!! スタンドにインしてから15秒後のホッカホカのホームラン球!!!」と続いており、興奮冷めやらぬ様子だ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







