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俳優・渡辺謙、WBC日本戦で始球式 ワンバン投球、マイアミで大役「時差ボケなので倒れないように…」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラとの準々決勝に臨む。始球式は日本の超大物俳優が務めた。

始球式を行った渡辺謙【写真:荒川祐史】
始球式を行った渡辺謙【写真:荒川祐史】

米マイアミで準々決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラとの準々決勝に臨む。始球式は日本の超大物俳優が務めた。

 日本が誇る名優がローンデポ・パークに登場した。

 ベネズエラとの準々決勝前、ファーストピッチの大役を担ったのは俳優・渡辺謙だった。「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務め、東京ドームでの1次ラウンドからグラウンドに熱視線を送っていた。

 この日は捕手役の森下翔太(阪神)へ、マウンドの手前からワンバウンド投球。森下とハグし、記念撮影に納まった。

 渡辺はファーストピッチ前、「時差ボケなんで倒れないようにします」と話し、「胸が締め付けられるような準々決勝。結構な大一番になりますよ」と展望していた。

(THE ANSWER編集部)

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