[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

大谷翔平フリー打撃にベネズエラ驚愕! 弾丸ライナーに「危ない!」両手広げ主張…大谷は“ごめんね”

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミでベネズエラとの準々決勝を戦う。試合前には大谷翔平投手(ドジャース)がグラウンドでの打撃練習を行った。対戦相手のベネズエラ選手も興味津々に見ていたが、打球が自分たちのほうに飛んでくるとビックリ仰天。大谷に両手を広げて「危険」をアピールしていた。

試合前に打撃練習を行った大谷翔平【写真:荒川祐史】
試合前に打撃練習を行った大谷翔平【写真:荒川祐史】

ベネズエラと準々決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、米フロリダ州マイアミでベネズエラとの準々決勝を戦う。試合前には大谷翔平投手(ドジャース)がグラウンドでの打撃練習を行った。対戦相手のベネズエラ選手も興味津々に見ていたが、打球が自分たちのほうに飛んでくるとビックリ仰天。大谷に両手を広げて「危険」をアピールしていた。

 ローンデポ・パークに乾いた打球音が響いた。シーズン中はめったに屋外での打撃練習を行わない大谷だが、この大会中は恒例行事となっている。特大アーチを右翼席へいくつも運んだが、次に練習を控えるベネズエラ選手たちも一塁線で防球ネット越しに見つめていた。

 その時、弾丸ライナーがベネズエラ選手のほうへ。大谷は「危ない!」と大声で叫んだ。ネットにかかって事なきを得たが、冷や汗のベネズエラは笑顔で両手を広げていた。大谷は胸を叩き、“ごめんね”の合図を送った。

 大谷は東京での1次ラウンドでも、欠場したチェコ戦を除いて試合前のフリー打撃を行った。米国のファンも雄大な打球に驚いた様子を見せていた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集