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ヌートバーがWBC日本戦に登場 大谷とも再会のハグ…23年V戦士「日本が勝つことを願う」ベネズエラ戦前にエール

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ベネズエラとの準々決勝を戦う。ナインは試合開始の約4時間半前、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パーク入り。球場には、前回侍ジャパンのメンバーとして世界一に輝いたラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)も姿を見せ、大谷翔平(ドジャース)らと再会のハグを交わした。報道陣の取材にも応じ、「日本が勝つことを願っている」とエールを送った。

WBC日本戦に登場したラーズ・ヌートバー【写真:編集部】
WBC日本戦に登場したラーズ・ヌートバー【写真:編集部】

WBC準々決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ベネズエラとの準々決勝を戦う。ナインは試合開始の約4時間半前、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パーク入り。球場には、前回侍ジャパンのメンバーとして世界一に輝いたラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)も姿を見せ、大谷翔平(ドジャース)らと再会のハグを交わした。報道陣の取材にも応じ、「日本が勝つことを願っている」とエールを送った。

 ベネズエラ戦前、侍ジャパンの試合前練習が行われているローンデポ・パークのグラウンドに、ヌートバーの姿があった。背中に「東京」と書かれた白いTシャツとジーンズをまとったラフな装いだった。前回優勝メンバーの周東、源田らと対面するとハグを交わして再会を喜んだ。打撃練習に現れた大谷にも歩み寄り、抱擁。言葉を交わした。

 優勝した2023年、国外出身選手としては初の日本代表となったヌートバーは不動の「1番・中堅」としてチームをけん引。気迫満点のハッスルプレーと、流行した“ペッパーミル”ポーズなど明るいキャラクターで“たっちゃん”の愛称もつき、日本ファンの心を掴んだ。

 試合前には報道陣の取材にも応じ「なんで僕も緊張しているのか分からない。前回大会でチームと共にここに来た時も、間違いなく大きな瞬間だったからだと思う。フィールド外にいるのは変な感覚だ。緊張はしているがワクワクもしている」と気持ちの高ぶりを表現。「素晴らしい試合になることは分かっているし、準備はできている。そして、日本が勝つことを願っている」とエールを送った。

(THE ANSWER編集部)

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