日本戦5時間前…ベネズエラ球場入りに仰天 「オナカスイタ」「オハヨウ」スターたちの日本語挨拶
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米マイアミで日本代表「侍ジャパン」がベネズエラと準々決勝で激突する。試合開始約5時間前にベネズエラの選手たちが球場入り。大音量の音楽とともに現れ、陽気な雰囲気を漂わせていた。

WBC準々決勝
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、米マイアミで日本代表「侍ジャパン」がベネズエラと準々決勝で激突する。試合開始約5時間前にベネズエラの選手たちが球場入り。大音量の音楽とともに現れ、陽気な雰囲気を漂わせていた。
ロナルド・アクーニャJr.、ルイス・アラエスらMLBのスターが揃うベネズエラ。日本時間午前5時過ぎに球場入りした。手には巨大なスピーカーを持ち、ラテン音楽を流しながら現れた選手もいた。
大音量に驚く日本メディアを見ると、エウヘニオ・スアレスは「オハヨウゴザイマス」、サルバドール・ペレスは「オナカスイタ」と日本語を発して挨拶。サングラスにラフな私服姿の選手が多く、リラックスムードだった。
日本戦は日本時間10時に開始予定。昨季フィリーズで12勝をマークし、今季からレッドソックスと5年1億3000万ドル(約206億7000万円)で契約しているレンジャー・スアレスが先発する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)







