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日本が勝てば激突、準々決勝開始1分で異例の光景「いきなりサヨナラHRみたいな…」未明にネット仰天【WBC】

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、準々決勝プエルトリコ―イタリア戦が米ヒューストンのダイキンパークで行われた。試合は開始から約1分で動く。プエルトリコの1番ウィリー・カストロ外野手(ロッキーズ)が先頭打者ホームランを放った。ナインはいきなりお祭り騒ぎで出迎え、早朝の日本ファンも驚いていた。

先頭打者HRを放ち、祝福されるウィリー・カストロ(右)【写真:AP/アフロ】
先頭打者HRを放ち、祝福されるウィリー・カストロ(右)【写真:AP/アフロ】

ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日(日本時間15日)、準々決勝プエルトリコ―イタリア戦が米ヒューストンのダイキンパークで行われた。試合は開始から約1分で動く。プエルトリコの1番ウィリー・カストロ外野手(ロッキーズ)が先頭打者ホームランを放った。ナインはいきなりお祭り騒ぎで出迎え、早朝の日本ファンも驚いていた。

 日本―ベネズエラ戦の開始6時間前。この日行われたもう一つの準々決勝はいきなり動いた。初回先頭打者のカストロが、アルデゲーリのこの試合4球目をはじき返した。打球は左中間席へ飛び込み、先制ソロに。絶叫しながらホームインするカストロを、ナインはまるでサヨナラ勝ちのようにベンチから飛び出して出迎えた。

 早朝から試合を視聴していた日本ファンもX上で「プエルトリコの盛り上がり方半端ねーなw」「プエルトリコいきなり先頭打者ホームランで凄い盛り上がり」「先頭打者ホームランでプエルトリコベンチお祭り騒ぎワロタ。これくらいやってくれていい」「プエルトリコ代表も陽キャまみれで草」「いきなりサヨナラホームランみたいな出迎えシーンから始まった」などと驚きの声をあげていた。

 試合はその裏、イタリア打線が4点を取って逆転。激しい試合展開となっている。

(THE ANSWER編集部)

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