コールド大敗の韓国踏んだり蹴ったり…帰国便が大幅遅延 母国報道「まだホテルで待機中だ」【WBC】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表は13日(日本時間14日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でドミニカ共和国に0-10で大敗し、大会から去った。すぐに帰国の予定だったが、チャーター機が大幅遅延する踏んだり蹴ったりな状況に陥っている。

ドミニカに0-10で大会終える
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表は13日(日本時間14日)、米フロリダ州マイアミで行われた準々決勝でドミニカ共和国に0-10で大敗し、大会から去った。すぐに帰国の予定だったが、チャーター機が大幅遅延する踏んだり蹴ったりな状況に陥っている。
「OSEN」など複数の韓国メディアが報じている。記事によれば、代表は米アトラス航空のチャーター便で帰国の予定。航空便はマイアミを現地14日の正午に出発し、アラスカを経由して15日午後8時40分に仁川空港着の予定だったという。
ただ代表チームの関係者は韓国時間で15日の早朝「代表チームは航空会社の事情で出発が遅れ、まだホテルで待機中だ。当初予定より6時間遅れるとみられる。出発時間はまだ確定していない」と伝えた。韓国着は日をまたぎ、16日の早朝になるとみられる。
チャーター便には韓国プロ野球所属の選手だけが搭乗し、イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)、キム・ヘソン内野手(ドジャース)、また3人の韓国系米国人選手は現地でチームを離れ、それぞれのキャンプ地へ戻る。
(THE ANSWER編集部)
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