「そっか、いないのか」 日本人がWBCで見たかった大谷同僚 米国と善戦も「結果違ったかな?」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われ、米国がカナダを5-3で破り、準決勝に進出した。追い上げ及ばなかったカナダだが、メンバーにはいなかった1人の選手が話題となった。

米国がカナダ下して準決勝へ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われ、米国がカナダを5-3で破り、準決勝に進出した。追い上げ及ばなかったカナダだが、メンバーにはいなかった1人の選手が話題となった。
初めて準々決勝に臨んだカナダは、米国に敗れた。米国に流れをつかまれ、6回表を終えて0-5に。だが、その裏に3点を返し、接戦に持ち込んだ。
日本人ファンが思いをはせたのは、ドジャースで大谷翔平と同僚のフレディ・フリーマンだ。両親がカナダ出身のフリーマンは過去2大会、カナダ代表でWBCに出場したが、今大会は個人的な理由で代表を辞退したことが、1月にカナダ・メディアで報じられていた。
Xには「カナダいい試合したよ! こんなの見たらフリーマン自分が出たらって思ったかもね」「カナダはフリーマンがおれば…やったな」「フリーマンいたら、また結果違ったのかな?」「そっか、今回カナダにはフリーマンいないのか」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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