WBC米国戦で目撃「ウソでしょ!」 カメラマン席にいた超大物に仰天「どれくらいの人が知ってる?」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント準々決勝で米国がカナダに5-3で勝利。3大会連続4強進出を決めた。球場のカメラマン席で思わぬ超大物が目撃され、ファンから驚きの声が上がっている。

WBC準々決勝
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント準々決勝で米国がカナダに5-3で勝利。3大会連続4強進出を決めた。球場のカメラマン席で思わぬ超大物が目撃され、ファンから驚きの声が上がっている。
試合を撮影していたのは、米大リーグで通算630本塁打を誇るケン・グリフィーJr.氏だった。本格的なカメラを持って撮影に集中。熱心にレンズを構えている。
米専門局「FOXスポーツ」の野球専門Xが実際の動画を公開。文面に「ケン・グリフィーJr.が今夜の試合で写真撮影の仕事をしている」と記した投稿には、米ファンから反響が寄せられた。
「放送がこれを繰り返し流すのは知ってるけど、気にしない。見飽きないもんね」
「ウソでしょ!」
「今夜のWBCで、球場内の最高の選手がカメラマンだって知ってる人はどれくらいいる?」
「昔は彼が本塁打をかっ飛ばすところを見ていた。今は彼がカッコよく写真を撮るところを見ている。最高だね」
「なんてクールな男なんだろう」
グリフィーJr.氏は引退後、カメラマンとしてスポーツイベントで撮影する姿がたびたび目撃されている。
(THE ANSWER編集部)
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