侍Jに“朗報”…決勝でもドミニカ怪物左腕は登板不可 大谷も苦戦、X安堵「韓国が生贄に…助かった」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝でドミニカ共和国(D組1位)が韓国(C組2位)に10-0の7回コールドで快勝し、4強進出を決めた。昨季メジャー13勝の先発クリストファー・サンチェス投手が5回2安打無失点、4者連続を含む8奪三振と衝撃の快投。球数は「63」となり、決勝に進んだ場合も大会規定により登板は不可能となった。

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝でドミニカ共和国(D組1位)が韓国(C組2位)に10-0の7回コールドで快勝し、4強進出を決めた。昨季メジャー13勝の先発クリストファー・サンチェス投手が5回2安打無失点、4者連続を含む8奪三振と衝撃の快投。球数は「63」となり、決勝に進んだ場合も大会規定により登板は不可能となった。
サンチェスは初回、簡単に3者凡退。大黒柱の3番イ・ジョンフは3球三振に斬った。150キロ台の速球に手元で動くツーシーム、スライダーで的を絞らせない。3回まで無安打。4回に初ヒットを許したものの、韓国打線を圧倒した。昨季フィリーズで13勝を挙げた左腕。MLBホームラン王の大谷をポストシーズンで3打席連続三振に斬るなど、サイ・ヤング賞投票2位に入ったメジャー屈指の好投手が躍動した。
これに多くの日本人ファンが反応した。ドミニカ共和国は1次ラウンド最終戦でベネズエラに勝ち、プール1位が決定。負けていれば日本と対戦する組み合わせだった。試合中からX上には「日本と当たらなくて良かった」「この仕上がりのサンチェスが日本相手に来たらヤバかったな」「日本はクリストファー・サンチェス打てないからある意味助かったね」と“回避”に安堵する声が上がった。
一方でこの日の球数は63球。大会規定では50球以上を投げた投手は中4日以上空ける必要があり、15日(同16日)の決勝を含め投げることはできない。日本がドミニカと対戦するなら決勝のみだった。
X上には「大谷すら打てないからなぁサンチェスは」「日本打線なら打てたかというと全くそんなイメージわかないから、準々決勝がドミニカじゃなくてよかったっていう感想」「韓国が生贄になってくれて助かった」「マジで日本の相手ドミニカ共和国にならんくてよかったな サンチェス絶対打てんわこれ」「日本、決勝行けるか分からないけど、有り難い…」とまたも安堵の声が漏れた。
(THE ANSWER編集部)
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