韓国「何でこんな本気なんだよ」ドミニカ戦で嘆きの声…やられた激走2連発「陸上選手かよ!」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。2回に3点を失い主導権を握られた。得点につながったブラディミール・ゲレーロJr.内野手やフアン・ソト外野手の激走に、韓国のファンが震撼している。

準々決勝、ドミニカの強打者が見せた激走
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。2回に3点を失い主導権を握られた。得点につながったブラディミール・ゲレーロJr.内野手やフアン・ソト外野手の激走に、韓国のファンが震撼している。
韓国の先発はドジャースなどでプレーしたリュ・ヒョンジン。初回こそ無失点に抑えたが、2回先頭にゲレーロJr.に四球を与えると、1死一塁からカミネロに二塁打を打たれ、一塁走者ゲレーロJr.の激走で一気に生還した。
さらに0-3で迎えた3回無死一塁では、ゲレーロJr.が中堅へ二塁打。ここで一塁走者ソトが一挙ホームをつく激走。返球を受けたパク・トンウォン捕手がタッチに向かい、タイミングはアウトだったが判定はセーフに。韓国はチャレンジしたが、判定はそのままだった。
スロー映像では、本塁へ頭から飛び込んだソトが、タッチされそうになった左手側を巧みに動かし回避。右手で先にホームに触れている。韓国のファンは2つの走塁に驚き、X上には頭を抱えたようなコメントが並んだ。
「陸上選手かよ! 速すぎる」
「ゲレーロはリュヒョンジンのチームメートだったのに…」
「ゲレーロの動きおかしすぎる」
「ドミニカ、何でこんな本気なんだよ。ちょっとは油断とかないの?」
「ドミニカのラインナップ、自然災害みたいなもんだよ」
「ソトは泳いでるの? 信じられない動き」
「あんな走塁もできるソト、天文学的な年俸も納得だわ」

韓国は6回を終えて0-7とビハインドの展開になっている。
(THE ANSWER編集部)
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