[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

「これは韓国勢に絶望」 大谷も大苦戦…ドミニカ怪物左腕に列島衝撃「日本もほぼ負けてた」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。相手先発クリストファー・サンチェス投手に苦しんでいる。

ドミニカの先発クリストファー・サンチェス【写真:荒川祐史】
ドミニカの先発クリストファー・サンチェス【写真:荒川祐史】

WBC

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米マイアミで行われた決勝トーナメント準々決勝で韓国(C組2位)がドミニカ共和国(D組1位)と対戦。相手先発クリストファー・サンチェス投手に苦しんでいる。

 大谷翔平も苦しんだ怪物左腕が韓国打線に立ちはだかった。韓国は初回、簡単に3者凡退。大黒柱の3番イ・ジョンフは3球三振に散った。150キロ台の速球に手元で動くツーシームで的を絞らせない。昨季フィリーズで13勝を挙げた左腕。MLBホームラン王の大谷ですらポストシーズンで3打席連続三振に倒れるなど、メジャー屈指の左腕だ。

 このピッチングに日本人も驚き。X上には「これは韓国勢に絶望を与える投球」「韓国バッターの反応見るに相当サンチェスの球動いてるな。スイングと打球方向が全然噛み合ってない。すごい」「サンチェスを打ち崩せるビジョンが浮かばん」「サンチェス化け物だわ…あんなツーシーム誰も打てない」と戦慄が走った。

 また、日本は1次ラウンド最終戦・ドミニカ共和国―ベネズエラ戦までどちらと対戦するか分からなかった。それだけに「日本と当たらなくて良かった」「この仕上がりのサンチェスが日本相手に来たらヤバかったな」「日本はクリストファー・サンチェス打てないからある意味助かったね」「日本もサンチェスならほぼ負けてたと思う」と対戦を“回避”できたことに安堵する声も続々と上がった。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集