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山本由伸の情報に米ファン困惑「マジかよ」 ベネズエラ戦後の情報錯綜「デーブは喋りすぎだ」

野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ベネズエラとワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝を戦う。先発マウンドには山本由伸投手(ドジャース)が上がるが、今後についての情報が錯綜。米ファンも混乱していた。

侍ジャパンの山本由伸【写真:中戸川知世】
侍ジャパンの山本由伸【写真:中戸川知世】

WBC期間に情報が錯綜

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ベネズエラとワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝を戦う。先発マウンドには山本由伸投手(ドジャース)が上がるが、今後についての情報が錯綜。米ファンも混乱していた。

 事の始まりは、山本が所属するドジャースのデーブ・ロバーツ監督の言葉を伝える報道だった。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は12日(同13日)、自身のXに「ロバーツは、ヨシノブ・ヤマモトが準々決勝登板後にドジャースに再合流する予定だと明かした」と投稿。ベネズエラに勝利しても、その後山本は侍ジャパンから離れるとした。

 しかしわずか80分後。同記者は「ドジャースからのアップデート:ヨシノブ・ヤマモトは大会の残りも侍ジャパンに同行する」と投稿した。どうやらドジャースから“訂正”があったようだ。

 X上では日本ファンが「途中で抜けるのは寂しすぎる」「よかったああああああああ」などと安堵の声をあげたが、翻弄されたのは米ファンも同じ。様々な反応が相次いだ。

「マジかよ」
「彼にとっては良いことだ」
「もちろん彼はそうするだろう」
「デーブは喋りすぎだ」
「エースにはやりたいようにやる権利がある」
「その言葉が聞きたかった」

 2大会連続の優勝を目指す侍ジャパン。準々決勝の相手・ベネズエラはロナルド・アクーニャJr.やルイス・アラエスらスターぞろいの強敵となる。

(THE ANSWER編集部)



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