WBC準々決勝前日…米国に飛び込んだ悲報「何だと?」 レジェンドの“去就”に賛否「馬鹿げている」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米テキサス州ヒューストンで準々決勝の米国―カナダ戦が行われる。昨季で現役を引退し、今大会のために復帰していたクレイトン・カーショー投手の去就を米記者が報じると、ファンからはブーイングが起きている。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は13日(日本時間14日)、米テキサス州ヒューストンで準々決勝の米国―カナダ戦が行われる。昨季で現役を引退し、今大会のために復帰していたクレイトン・カーショー投手の去就を米記者が報じると、ファンからはブーイングが起きている。
米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は13日、自身のXで「ミネソタ・ツインズの先発ジョー・ライアンが準々決勝後にチームに加わり、クレイトン・カーショーと交代する」と投稿した。1次ラウンドでは登板しなかった37歳カーショー。一足早くチームを離脱することになるという。
これに米ファンからは「何だと?」「カーショーはただチームに同行していただけってことか」「チーム全入れ替えか?」「馬鹿げた入れ替えだ」「なぜだ?」といった困惑する声のほか、「よかった」「これはもの凄いアップグレードだ」「本気ってことだな」などと肯定的な声も上がった。
(THE ANSWER編集部)
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