WBC天覧試合で「マナーが良い!」 客席に紛れた政府要人、敬意の証に称賛「友好関係を深めたい」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCを1位で突破した。対戦チームの粋な振る舞いも大きな話題に。8日のオーストラリア戦には天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場し、オーストラリア政府要人の示した敬意に称賛が寄せられた。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は、東京ドームで行われた1次ラウンド・プールCを1位で突破した。対戦チームの粋な振る舞いも大きな話題に。8日のオーストラリア戦には天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまがご来場し、オーストラリア政府要人の示した敬意に称賛が寄せられた。
一般客に紛れて客席で観戦していたのは、アンドリュー・シーラー次期駐日オーストラリア大使だった。「豪州No.1ミートパイ」をうたう「Four’ N Twenty」を手に満面の笑み。豪州大使館の職員とともにカジュアルに観戦していた。
シーラー次期大使は自身のXで実際の画像を公開。日本語で「なんという試合! オーストラリア代表対侍ジャパン、グラウンドではライバルですが、フィールド外では友好50周年を祝う友です。満員のスタジアム、天皇ご一家もご観戦され、しびれるような雰囲気でした。スポーツ、歴史、そしてたくさんの名場面、素晴らしい夜になりました!」と記し、「#日豪50周年」と敬意のハッシュタグも添えた。
日本のファンからは「友好関係をぜひ深めたいですね」「オーストラリアの方々はマナーが良いですね!!」「オーストラリア人のこと嫌いな人はほとんどいないですからね!」「スポーツ、特にBaseballは楽しむのが一番ですからね」「日豪友好発展へのご尽力ありがとうございます!」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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