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「東京ドームより飛ばない…」WBC韓国22歳が明かした“違和感” ドミニカ戦前「不思議な感覚」

開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米国での準々決勝に進み、4大会ぶりに1次ラウンドを突破した韓国代表は日本時間14日にフロリダ州マイアミでドミニカ共和国との準々決勝に臨む。主砲の22歳、キム・ドヨン内野手(KIA)は東京ドームでの第1ラウンドと比べての“違和感”を口にした。

WBC韓国代表のキム・ドヨン【写真:小林靖】
WBC韓国代表のキム・ドヨン【写真:小林靖】

韓国の1番打者キム・ドヨン、米国で感じた日本ラウンドとの違い

 開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は米国での準々決勝に進み、4大会ぶりに1次ラウンドを突破した韓国代表は日本時間14日にフロリダ州マイアミでドミニカ共和国との準々決勝に臨む。主砲の22歳、キム・ドヨン内野手(KIA)は東京ドームでの第1ラウンドと比べての“違和感”を口にした。

 キム・ドヨンは今大会1番打者で全4試合に出場。打率こそ.235ながら、台湾戦で2安打3打点。1次ラウンド突破をかけた豪州戦でも貴重な適時打を放つなど、勝負強さでチームに貢献。韓国プロ野球では2024年に38本塁打、40盗塁を記録した強打俊足が魅力で、米大リーグのスカウトからも注目されている。

 韓国紙「スポーツ朝鮮」によれば、現地12日に行われた前日練習後に記者会見に臨んだキム・ドヨンは会場となるローンデポ・パークについて「東京ドームより打球が飛ばない印象を受けた」と“違和感”を口にしている。

 現地11日に行われたドミニカ共和国とベネズエラの試合も観戦しており「凄まじい熱気に驚き、不思議な感覚だった」「少し(スタンドが)ざわついているような印象も受けた。集中することにもっと気を遣わなければならないと思う」と印象を話している。

(THE ANSWER編集部)



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