「なんて奴らだ…カッコよすぎ」 全敗でも…チェコが侍Jに送った“最後のエール”に感動の嵐
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本は東京ドームでの1次ラウンド・プールCを全勝突破した。11日に米マイアミに到着した侍ジャパンに、10日に対戦したチェコから粋なメッセージが届いた。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本は東京ドームでの1次ラウンド・プールCを全勝突破した。11日に米マイアミに到着した侍ジャパンに、10日に対戦したチェコから粋なメッセージが届いた。
11日、チェコ代表が公式Xを更新。そこには日本語で「日本よ、マイアミでの健闘を祈る!」とつづられていた。大谷、山本ら侍戦士たちが整列する写真が添えられ、「Good luck MIAMI!」とのメッセージもあった。温かく清々しい投稿だった。
このメッセージに、日本のファンも心打たれている。SNSには感謝と称賛の声が相次いだ。
「ありがとうございます!私の子どもは、あなたたちの優しさに感動して将来チェコに行きたいそうです」
「感謝」
「なんて奴らだ、カッコよすぎるぜ……チームチェコ!これからのチェコでの野球の盛り上がり、そしてチェコのプレイヤー、関係者の益々のご活躍をお祈りするぜ!」
「また日本で最高の試合をやろう!!!待ってます!!!」
「こういうことをサラッとやってしまうチェコ。本当にさすがだなと思う」
「ほんまにチェコ好きすぎる」
多くの選手が野球とは別に本業を持ちながらプレーし、そのスポーツマンシップも称賛されたチェコ。1次ラウンドは4戦全敗だったが、どこまでもファンの心に残る戦いで大会を去る。
(THE ANSWER編集部)
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