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現在の“WBC首位打者”は意外な日本人「まさか!?」 大谷は衝撃「2.026」でOPS1位 1次ラウンド終了

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが11日(日本時間12日)に終了し、8強が出揃った。野球日本代表「侍ジャパン」はプールCを全勝で1位通過。一区切りついたことで、ここまでの打撃成績が話題になっている。

侍ジャパンの源田壮亮【写真:ロイター】
侍ジャパンの源田壮亮【写真:ロイター】

WBCは1次ラウンドが終了

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが11日(日本時間12日)に終了し、8強が出揃った。野球日本代表「侍ジャパン」はプールCを全勝で1位通過。一区切りついたことで、ここまでの打撃成績が話題になっている。

 各チーム4試合のみであるが、現在の打率トップは.571で日本の源田(西武)が立っている。2位は.556の大谷(ドジャース)、3位は.538の韓国のムン・ボギョンで、プールCの選手が上位を占めた。

 本塁打はメキシコのデュランと、11日(同12日)に1試合3本塁打を放ったイタリアのパスカンティーノが3本塁打で並びトップ。打点は11打点のムン・ボギョン、9打点のベネズエラのアラエス、ドミニカ共和国のタティスJr.が続いている。

 OPSでは大谷が2.026と驚きのスタッツを記録して1位となり、ムン・ボギョン、アラエス、吉田(レッドソックス)の順になっている。

 成績を見たX上のファンは源田の“首位打者”や大谷のOPSに驚き。「打率はまさかの源田さん!?」「源田が世界にバレちゃう」「短期決戦のOPSって見たこと無い数字になるな」「大谷さんOPS 2.026って怪物すぎるでしょ」などの声が書き込まれていた。

 日本の準々決勝は14日(同15日)にローンデポ・パークで行われ、ベネズエラと対戦する。

(THE ANSWER編集部)



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