WBCで“謎の盗塁”に疑問の声続出「なぜ…」「この点差で」 勝利必須のメキシコが5点差で失敗
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBは11日(日本時間12日)、米ヒューストンでメキシコ―イタリア戦が行われ、9-1でイタリアが勝利した。勝利必須のメキシコは5点を追う5回に二盗を試みたが、結果は失敗。セオリーとはかけ離れた攻撃で、反撃の芽がしぼみ、SNSは「なぜ」の声が続出している。

WBC1次ラウンド・プールB
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBは11日(日本時間12日)、米ヒューストンでメキシコ―イタリア戦が行われ、9-1でイタリアが勝利した。勝利必須のメキシコは5点を追う5回に二盗を試みたが、結果は失敗。セオリーとはかけ離れた攻撃で、反撃の芽がしぼみ、SNSは「なぜ」の声が続出している。
5点を追う5回一塁。カウント1-2から一走・ゴンザレス(パイレーツ)がスタートを切った。走者を動かして、反撃を試みたが、結果は失敗した。
点差がある場面であれば、セオリーは走者をためること。積極策は結果的に奇策となってしまい、その攻撃に疑問を持った人が多かった様子。SNSではさまざまな書き込みが見られた。
「なぜ走ったのか…」
「5点差で負けていながら盗塁死するって。メキシコさぁ。。。」
「5点負けてんのに盗塁する意味がわからんw」
「メキシコさんこの点差で盗塁しかけて失敗て…」
「5点ビハインドで盗塁失敗でアウトとか、メキシコほんまに何してん」
準々決勝進出に向けて、メキシコは勝利が必要だった。1点を追う3回1死一塁でも走塁ミスが出ていた。中飛で、スタートを切っていた一走オルティスがアウトカウントを間違えたか、捕球されても帰塁せず。痛恨のダブルプレーとなった。プールBはイタリアが4連勝で首位通過。米国が2位で準々決勝進出となり、メキシコは敗退となった。
(THE ANSWER編集部)
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