侍ジャパンの「朝食会」公開 移動13時間超…早速「時差ボケ対策」 菊池、宮城ら交流の場
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。11日に日本を出発し、同日の現地時間午前3時半ごろに決戦の地マイアミに到着。時差ボケ対策の様子を菊池雄星投手がSNSに公開した。

侍ジャパンはマイアミに移動
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。11日に日本を出発し、同日の現地時間午前3時半ごろに決戦の地マイアミに到着。時差ボケ対策の様子を菊池雄星投手がSNSに公開した。
日本時間11日の午前3時頃にJAL機で出発した侍ジャパン。13時間以上をかけ、現地では夜明け前の到着になった。14日(日本時間15日)の準々決勝に向けて、時差ボケとの戦いも重要になる。
マイアミ到着後、菊池はインスタグラムのストーリー機能で「『時差ボケ対策朝食会』に集まってくださった方々」とキャプション付きで写真を公開。北山、伊藤、牧、宮城らに加え、アイアトン氏の姿も。一つのテーブルに侍ジャパンのメンバーが揃い、朝食をとったようだ。窓の外は明るい。
大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆らも現地でグラウンドに姿を見せ、体を動かした。準々決勝の相手は、この後行われるベネズエラ―ドミニカ共和国の敗者となる。
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