菅野の“岡本イジり”がまさかのカナダ波及 「ネタか、マジレスか…」生じた言葉の壁にX笑撃
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。戦いの舞台を米マイアミに移すが、菅野智之投手(ロッキーズ)が巨人時代のチームメート・岡本和真(ブルージェイズ)を“いじった”ことで、カナダから予想外のリアクションが届いた。

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。戦いの舞台を米マイアミに移すが、菅野智之投手(ロッキーズ)が巨人時代のチームメート・岡本和真(ブルージェイズ)を“いじった”ことで、カナダから予想外のリアクションが届いた。
菅野は10日のチェコ戦後、自身のXを更新。「今日も守備お疲れ様でした!」との文面で、後輩・岡本和真(ブルージェイズ)の写真を添えた。
巨人時代はエースと4番。8日の豪州戦で先発した菅野は試合後の会見で「あいつ(岡本)は緊張して打てていないんで、後でカツを入れておきます。守備は任せてくださいと言っていたけど、求められているのは守備じゃないと思うので、もうちょっと打ってくれるのを僕も期待しています」と語っていた。
岡本はチェコ戦で左翼フェンス直撃の二塁打を放ったものの、1次ラウンドは15打数2安打の打率.133。後輩を“いじった”菅野の投稿には「菅野投手さすがのイジり」「相変わらず和真が好きやな」などと笑いを誘われたファンの反響が相次いだ。
さらには岡本が今季からプレーするブルージェイズ公式Xが反応。日本語で「ありがとうございます!我々も和真の守備は素晴らしいと思います!」とまさかのリアクションをしていた。
これに日本ファンは「公式さん、、、これはいじりなんや、、、」「これは、先輩菅野投手から『岡本もっと打てよ!』という意味です」「いじりを分かってるのかなんとも微妙なラインで草」「たぶん言語の壁が生じてるのおもろいw」「いじりなのか素直なのかわからない絶妙なライン」「直訳したから菅野の皮肉が多分伝わってないのかもね笑」などと反応。話題になっていた。
準々決勝は14日(日本時間15日)にローンデポ・パークで行われ、対戦相手はプールDのドミニカ共和国かベネズエラとなる。
(THE ANSWER編集部)
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