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東京Dで恐怖体験…規格外・大谷翔平の打球が「ドスン!」 米記者は仰天「当たりそうに…」

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。東京ドームでは連日、侍ジャパンの選手たちが球場を沸かせた。試合前には米記者が“恐怖体験”していたことを明かした。

東京ドームで打撃練習を行った大谷翔平【写真:Getty Images】
東京ドームで打撃練習を行った大谷翔平【写真:Getty Images】

ワールド・ベースボール・クラシック

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは1次ラウンド・プールCを全勝突破した。東京ドームでは連日、侍ジャパンの選手たちが球場を沸かせた。試合前には米記者が“恐怖体験”していたことを明かした。

 7日、韓国戦前の大谷翔平のフリー打撃。右翼最上段のテレビカメラマンの頭上を越え、「ダイダン」の広告に直撃した。カメラマンは思わず着弾地点を見上げ、客席のファンもどよめいた。

 すぐそばにいたのが、米ミズーリ州セントルイスのニュースサイト「STL スポーツ・セントラル」のジョー・ロデリック記者。自身のXで公開した実際の映像には、看板直撃の際の「ドスン!」という鈍い音もしっかり収められていた。ロデリック記者は、文面に「ショウヘイはフリー打撃で、あともう少しで私に当てるところだったぞ!!!」と記して仰天していた。

(THE ANSWER編集部)

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