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WBC米国主砲の騒動で…3年前の大谷翔平に再脚光「品格がある」 敵にも“神対応”で称賛

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBで9日(日本時間10日)に行われた、米国―メキシコ戦で“握手拒否”騒動が波紋を広げている。そんな中、3年前の前回大会で大谷翔平(ドジャース)がみせた振る舞いが再脚光を浴び、称賛されている。

大谷翔平【写真:小林靖】
大谷翔平【写真:小林靖】

ワールド・ベースボール・クラシック

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールBで9日(日本時間10日)に行われた、米国―メキシコ戦で“握手拒否”騒動が波紋を広げている。そんな中、3年前の前回大会で大谷翔平(ドジャース)がみせた振る舞いが再脚光を浴び、称賛されている。

 ヒューストンで行われた一戦、問題のシーンが起きたのはマリナーズの同僚で、メキシコのアロサレーナが打席に立った時だった。捕手のローリーへ握手を求めたが、ローリーはこれを拒否。直後には2人が何やら会話を交わす様子が確認された。

 複数の米メディアが、アロサレーナが「消え失せろ」「地獄に落ちろ」などとローリーに発言し、ローリー自身も「ランディには連絡して、もし無礼だと感じたなら申し訳ない、というようなことを言った」と火消しに追われている。

 そんな中、ネット上では3年前の準決勝、日本―メキシコ戦前のグラウンドで、大谷がアロサレーナの代名詞とも言える腕組みポーズをとって、本人と2ショットを撮る様子が再脚光を浴びた。敵味方関係なく、2人のスポーツマンシップが示された場面だった。

 ネット上の海外ファンからは「これが彼が史上最高である理由だ」「オオタニを嫌う人がどうしてかわからない。MLBが彼の名前を過度に宣伝するのはわかるけど、彼には品格とスポーツマンシップがある」「一流の振る舞いだよ」「ショウヘイは試合前、皆に挨拶するけど、一番優れた選手だ。『敬意を示せない』というのはすべて馬鹿げているよ」「全ては敬意の問題なんだよ。闘争心を示すことには理解するけどさぁ……」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)



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